この地の高校生は優秀で粘り強く、名古屋大学にはよく受かってくれていました。
数学では、全統模記の2次記述模試では、全国第1位も輩出させていただきました。
これを聞きつけてか、近くの航空専門学校で教鞭をとるように依頼され、英語と電子工学科の数学を20数年教えてまいりました。
様々な工夫を加え最近では「数学はロマンっだ!」、「英語は基本6文型!」を合言葉にして。 さて、当専門学校には全国から生徒が集まっていますが、英語を教えていて何を・どうすれば英語力が付くかが全国的にはっきりしていない、ということがわっかてきました。
そこで、「日本英語学会」と「大学英語教育学会」に入会もし研鑽を重ねてまいりました。数学を教えながらの英語学会員は、多分わたし一人と思います。1992年頃でした。 そこで判ってきたことは、当時英語学会がチョムスキー『生成英文法』のため「学校英文法」が忘れられ、さらに5文型は不備であるということでした。
そこで、5文型を元に教え、ある程度成果を挙げていたのに、これが不備とは?! ということで、5文型の不備の例文を機会がある度に書きとめ集約してきました。そうこうしている中で、オックスフォードのシドニー・グリーンバウムにより、‘The Oxford English Grammar’が出版され、5文型で論が進められていました。他方彼の先輩のクワークたちは7文型を提唱していました。いずれにせよ、英語の総本山オックスフォード大学はチョムスキーの生成英文法には批判的で、文型で論が進められていました。
これに力を得て、5文型に第2文型の変形としての‘SVCO型’を加え、英文をみると、単文・複文いずれも「基本6文型」で文の型を捕捉できます。(※詳しくは「英語教室の特徴」をご参照ください)
「基本6文型」を様々な批判に答えられる目どがついたのと、「基本6文型」を用いたときの効果に私なりの確証を得れたこと、更にロンドン言語学会特別会員のリオン・ペテット先生の応援も得て、大学英語教育学会(JACET)、1997年春中部支部学会、及び同年夏全国大会で、それぞれ,「基本6文型の提唱」,「基本6文型の複文への応用」を実践報告の形で発表してきました。
発表内容をもとに出版したのが、基本6文型によるパターン式英語学習法『単文・複文読解マニュアル編』で、これは、「高1でも週2回で普通6ヶ月で大学受験英語に挑戦できる!!」原動力になっています。
さらに、大学英語教育学会(JACET)、1999年春中部支部学会にて、基本6文型を様々な工夫を加え、1公式に纏め上げて、「総括1文型」をも提唱してきました。英語を1文型で表現するのは、世界の英語学者の夢なのだそうですが、この夢に一歩近づくものと思っています。
この前年ころから、英語の構文要素配列の規則性を利用して、幼児・小学生を対象ととした「ゲーム感覚で英語を学ぶ」英語学習ソフトなどに関する特許出願をしたところ、毎月特許出願が約3万件ある中で、特許庁外郭団体の独立行政法人工業所有権総合「優良推奨特許月間ベスト10」に入れていただけました。
学校で教えながらの小さな教室運営でしたが、このため有限会社・英明アカデミーを小さく立ち上げ教室も「愛知県名古屋市名東区地下鉄藤が丘駅徒歩5分」に拠点を移してきました。
さて「総括1文型」は非常に良いものですが、今一歩成果がでていませんでした。
鯛は吊り上げた感覚はあったのですがどのように料理して皆様に提供したらよいのか・・といった問題にぶつかっていました。現在の成果が出る方法が判ってきたのはこの2~3年のことです。ある発想の転換をし、更に工夫を加えたところ英作、長文読解,リスニングに効果がでるようになりました。
構文要素の配列の規則性を利用して1公式で並べるために、「後はアテハメルだけ」で生徒は英作を楽に学んでいます。
ひいてはリスニングも聴きやすくなり、会話のコツもわかってきています。また、長文読解にも応用が利くのが嬉しい点です。
最近は高Ⅰでも週2回で、普通6ヶ月で大学受験英語に挑戦 できています。
前述の、「優良推奨特許月間ベスト10」に入っているためか、経済産業省中小企業基盤整備機構のアドバイザーも「要素配列規則をフルに活用した英明式学習法」の普及の応援をしてくださったり、この度は、愛知県の「あいち産業振興機構」の応援も頂き、このホームページ作成には多大のご尽力をいただくに至っています。
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・大学受験希望者だけでなく、
・大学の付属高校で入試はないものの、よい推薦点を挙げたい方
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中高一貫校の中学生の方(高校入試受験者も可) |
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大学生で就職試験の英語が必要な方 |
一度説明会にお出かけください、お待ち申し上げます。 |