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学会発表内容概要
大学英語教育学会(JACET)
 1997年 春(中部支部大会) 1997年 夏(全国大会) ▼1999年 春(中部支部大会)

大学英語教育学会(JACET) 1999年 春(中部支部大会)


「英語が1公式で学べる」


大学英語教育学会(JACET)1997年春(中部支部大会)・夏(全国大会) にて、英語は、
様々な工夫の下に、春に「基本6文型」、そして夏に「従属節も 6文型が成立する」などを
発表してきましたが、1999年春にはこれらを土台として、 「英語五配列の安定性確保の
諸手段」でいくつかの案を提示しました。
その一つは、諸手段の下で、「英語が1公式で学べる」、というものである。

その一端を事情の許す範囲でこれをご紹介します。

  第1文型  S+V

  第2文型  S+V + C

  第3文型  S+V + O

  第4文型  S+V + O + O

  第5文型  S+V + O + C

  第6文型  S+V + C + O


上記の6つの文型を圧縮して S+V+O/C+ O/C なる1公式で表すことができます。

これが何に役立つのであろうか?少しご紹介すると、
これは今から10年ほど前に発表した案件であるが、その後様々な工夫や 試行錯誤を経て今日実用化ができ、この実用化したものを、 「英明式総括一文型(Eimei's General One Pattern;EGOP)」 と名付ければ、このEGOPは、英文和訳及び長文読解に役立つだけでなく、 語順規則〔S,V,O等を要素と呼ぶことから、今は要素配列規則(Elements-Order) としている〕を利用しているため、英作、リスニングや会話に役立っています。
結果として「高1でも週2回で、普通6ヶ月で大学受験英語に挑戦!!」できています。
また、中学生が苦労して覚える「教科書英文暗記」にも非常に役立っています。