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単文であっても複文であっても基本は同じです。 | |
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A:動詞で見分ける B:構成品詞で見分けるなど |
基本的にこの2つの見分け方でほとんどの英文の見分けがつきます。 【文型動詞での見分け方の例】 |
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英語はS+V、S+V+Oといったように構文要素配列がある程度規則的に決まっています。 この配列規則を6つの文型にパターン化し、そのパターンごとに変換公式を当てはめます。 【変換公式の例】 |
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直訳では固いので日本語風習を加味して日本語らしくします。 | |
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きちんとした日本語訳の完成です。 | |
| 「型を見分けて」「当てはめてる」作業をしていくことで 英訳を機械的にこなしていく作業です。 このようにして、英語がわかり易く、効果的に学べています。 |
| 文 型 | 動 詞 |
| 第1文型動詞 | fly,rise,go,come,start,arrive,など往・来・発・着動詞で基本的には約30語があります。 |
| 第3文型動詞 | 1,2,4,5,6動詞を覚えていただければ、その他が第3文型動詞です。 これは非常に多いですが、当方では目的語に①不定詞、②動名詞、③再帰代名詞(-self)を取る動詞など特殊な第3文型動詞を準備しています。 |
| 第4文型動詞 | teach,give,buy,askなどの授与動詞で基本的には約40語があります。 |
文型のほとんどは動詞で判断化可能です。 |
| 文 型 | 英文の配列規則 | 英日語順変換公式 |
| 第1文型動詞 | S + V | SはVする。 |
| 第3文型動詞 | S + V + O | SはO<を・に>Vする。 |
| 第4文型動詞 | S + V + IO + DO | SはIOにDOをVする。 |
では、このパターン式学習法で実際に英文を訳してみましょう。 |
| (A) 単文の場合 |
| 最初は第1文型の例です。 |
| 【例題1】 | Birds fly. |
| 手順 1: | Birds fly.は単文です。 |
| 手順 2: | 型は【文型動詞で見分け方の例】の表で‘fly’は第1文型動詞です。 |
| 手順 3: | 変換公式の例】で第1文型の英日語順変換公式に「当てはめる」と Birds(S) + fly(V) は S + V となり |
| 手順 4: | 日本語訳は「SはVする」と変換します。 |
| 手順 5: | つまり、日本語訳は「鳥は飛ぶ。」となります。 一番簡単な例ですね。 |
| 次に第4文型を例に取り上げてみます。 |
| 【例題2】 | She teaches us English. |
| 手順 1: | She teaches us English.は単文です。 |
| 手順 2: | 型は【文型動詞で見分け方の例】の表で、‘teaches’は第4文型動詞です。 |
| 手順 3: | 【変換公式の例】で第4文型の英日語順変換公式に「当てはめる」と |
| 手順 4: | 日本語訳は「SはIOにDOをVする」と変換します。 |
| 手順 5: | つまり、日本語訳は「彼女は我々に英語を教える」 となります。 |
| 非常に簡単な例で説明をしましたが、 「型を見分けて」→「当てはめる」を理解いただけたでしょうか。 |
| (B) 複文の場合 |
| 名詞節、形容詞節及び副詞節を1つ以上含む文を「複文」といいます。 |
| 【例】 | |
| 1) 名詞節 | I don’t know where he was born. (名詞節) この文章は名詞節なのでそのまま訳します。 →彼がどこで生まれたかを私は知らない |
| 2) 形容詞 | I don’t know the exact place where he was born. (形容詞節) この文章は形容詞節なので、exact place(名詞)を修飾するように訳します。 →彼が生まれた正確な場所を私は知らない |
| 3) 副詞節 | You should live where he was born. 〈副詞節〉 この文章は副詞節なので、live(動詞)を修飾するように訳します。 →彼が生まれた所に君は住むべきだ |
| ここでは、‘where he was born’という同じ文章でも (1)名詞節、(2)形容詞節及び(3)副詞節になっている場合を例として挙げてみました。 これは見分け方・和訳の仕方は少々複雑ですが、こうした複雑な文章も一定の規則のもとで、語順変換公式を当てはめることで日本語訳を完成させることができます。
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以上で、英文和訳が当方では『覚える』から『見分けて当てはめる』用にして、分かりやすく効果的に学べる一端を感じることができたか、と思います。
さて、次に多くの学校・教室が成果を上げるのに苦労している分野である、
「和文英訳(writing)」、「長文読解」、「listening」及び「英会話」をどのように分かりやすく効果的に学んでいただいているか、その概要の一端をご紹介します。(全くの概要だけです。詳しくは説明会にお越しください。)
多くの学校・教室では「単語・熟語をマスターする」ことで終わっているようですが、これだけでは闇・雲的ですので、
当方ではさらに分かりやすく効果的に学べるような手法を準備しています。
日本語ではさほど明確ではないですが、英語に明確にある「語順規則(words-order)」そして、これは当方の造語ですが、「要素配列規則(elements-order)」を利用して学んでいただいています。
「要素配列規則(elements-order)」を利用して学ぶ手法を少し説明しますと、
これにも英語6文型が役立っていて、
1)S+V
2)S+V +C
3)S+V +O
4)S+V +O +O
5)S+V +O +C
6)S+V +C +O これを要約して
S+V+O/C +O/C このような構文要素配列規則を抽出し、更に工夫を加えて様々な文型も1文型で学べる工夫を加え1公式で学べるようにしています。
これも一種のパターン式英語学習法ですが、さらに英語の特徴を生かした学習法で、
『要素配列規則利用英語学習法(Learning-English Method by Elements-Order《LEMEO》)』と名付けています。
(尚これは商標登録済みです)。
| 1) | 「英作(英文和訳)」は、この《LEMEO》により、身につけたい英文の要素配列規則の分解練習をすると共に暗唱します。その結果非常に分かりやすく効果的に、「高1でも大学受験用の英作」が、比較的短期間に学べています。 |
| 2) | 「長文読解」ですが、ノート1頁以上の英文で、「内容があっている文を①~④の中から1つ選べ」などの出題は、長文読解力が試されます。 このような時、上記《LEMEO》により、英文を頭から読み解くことができますので、この練習をしっかり行った上で取り組みます。 |
「要素配列規則(elements-order)」を利用すれば、英語の特徴を生かして学べるので、さらに要素配列規則利用の練習を重ねていくことにより、他の‘listening,speaking’の練習もできるようになっており、高1でも週2回、6ヶ月で大学受験英語に挑戦できるようになっています。
なお、中学1,2年生は英文の型が3~4つ、中学3年生で、やっと5つですので、パターン式英語学習法としての要素配列規則の利用法の習得は、高校生に比べさらに易しく、短期間で英作・長文読解・教科書暗記などに大きな効果を得ています。 (詳しくは説明会で)
詳しくは、お電話にて説明会のご予約後、 当教室にお越しください。可能な限りお知らせしいたます! |












